俳優修行 明治座アカデミー

俳優にあこがれる

俳優になりたいと思った経験、ありませんか

私は、大学時代にシェイクスピアの舞台を見て俳優(役者)になりたいと一瞬、思いました。

映画、テレビ、舞台が好きな人なら誰でも、

この俳優という職業に魅せられた経験があるのではないでしょうか。

そこで、どうすれば俳優になれるのか?それについて調べてみました。

俳優養成所

俳優の仕事はハードそう?

俳優とは映画、舞台、テレビなどで役を演じる仕事です。

一見単純で簡単そうな仕事に見えますが、俳優はこの役を演じるために並々ならぬ努力をしているんですね

私たちは俳優の演技を目にすることはあっても、俳優がその演技のためにどんな努力をしているかはわかりません。

先日、テレビ番組でNHKの「風林火山」に武田信玄役で出演していた市川亀治郎さんの役者生活が流されていました。

歌舞伎を演じるために日常のせべてを修行に費やしている彼の姿勢を見たときに感動さえ覚えたんです。

普段の役作りの努力に、迫力さえ感じてしまいました。俳優を目指さなくて良かったと思えたものです。

役づくりのため、何十キロも痩せたり太ったりする俳優もいます。

名優ロバート・デニーロは「レイジングブル」という映画の役作りのために、なんと27キロも体重を増やしたんだそうです

彼は「アンタッチャブル」の時にアル・カポネを演じるときも体重を増やしてましたよね。

「役になりきる、演じる」という仕事は、見た目以上にハードな仕事ではないでしょうか。

俳優になるためには

それでは、俳優になるにはどのように行動したら良いんでしょうか

芸能プロダクションに所属することが俳優への近道という意見もあります。

実は映画やTVドラマのオーディションは、そのほとんどが一般には告知されず、

こういった芸能プロダクションへと通知されるんです。

芸能プロダクションの中にはコンテストやオーディションで人材を募集しているところもあるので、

そういったチャンスから芸能プロダクションに所属し、映画出演のチャンスを掴めるかもしれません。

ただ、大きな芸能プロダクションには誰でも入れるわけではありません。

コンテストやオーディションで結果を残したり、大きな芸能プロにスカウトされるのは本当にごくわずかな人たちです。

それ以外の人は、プロダクション関係の養成所に入ったり、他にもいろんな俳優を養成する学校がありますから問い合わせてみてはいかがでしょうか。

でも、俳優を目指す以上、オーディションやコンテストで能力を試されることは少なくありません。そういったチャンスを逃さないためにも、しっかりと俳優としての能力を身につけておく必要があります。

そうしないと仕事として長続きしないですよね。そんな俳優としての実力を磨ける場が養成所などです。

養成所によっては、活動内容や学ぶ内容がまったく違うので、自分が何をしたいのか、

その養成所が自分に合っているのか、合っていないのか通う前にきちんと確かめておくことが必要ですね。

そうそう、最近、知ったのですが、老舗の「明治座」がアカデミーを設立しました。

劇場付属の俳優養成機関ですから、なんか惹かれますよね。時代劇で必要な「殺陣」も学べるんだそうです!

無料で資料請求が出来るようですから、とりあえず請求してみてはどうでしょうか。